[Kpop]RedVelvet オーディション~デビューを語る#1

[Kpop]RedVelvet オーディション~デビューを語る#1

 

 

| Red Velvet

Red Velvet(레드벨벳 レッド・ベルベット、レッベル、レドベル)

SMエンターテインメント所属。SMRookiesとして数年ほど過ごし、YoutubeやMV出演を経て、全盛だった少女時代とはまったく異なるコンセプトのもと、妹分として2014年8月アイリーン、スルギ、ウェンディ、ジョイの4人でデビュー。その後2015年イェリが加わり現在の5人体制に。デビュー3年までファンクラブ、コンサート、V LIVEやリアリティ番組がなく、冷遇されていたグループでしたが、2018年には日本デビュー。デビューから根強い人気と受賞歴で国内外で人気の実力派グループ。

 

| 2016年のラジオにて

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ラジオで語ったオーディションを受けたきっかけと練習生生活

DJ:みなさんオーディション受けて所属事務所(SM)へ入ったんですよね?どんなオーディションを受けたんですか?みんなバラバラでしょう?

 

スルギ:私の場合は一番先に、はい、スルギが一番最初に入ったんですが、公開オーディションを通して入ることになりました。小6のときにオーディションを受けて、1年後に中1で練習生生活を始めました。それで、7年後にデビューすることになりました。

 

DJ:いや~でもその時、(デビューまでの)その間に葛藤があったでしょう?

 

スルギ:葛藤は来ますね。だいたい3,4年まではすごくたのしくやってたら、スランプがやってくるので、その時は進みが遅くモタモタしてたところに、メンバーたちに会いながら、またやる気を燃やしてがんばって…。

 

DJ:どんな葛藤がくるんですか?あ、私にこの道があってるのか、あとは、友達たちみたいに平凡に(たくさんの人が行くような)その道を行くものなのか、

 

スルギ:でも、いざ考えてみると私が上手なわけでもないし、好きなこともこれだから、”そうよ、これをがんばってやって、後できっとデビューしよう”って、考えていました。

 

DJ:小学校6年で受けて、オーディションで選ばれたなら、それはとても有名な学生だったんじゃないですか?その小学校では。

 

スルギ:私、とっても静かに通ってました。会社側から”練習生だと知られないように”って。(イェリ:そうです。)私たちはそうでした。なので、ふつうの学生のふり?学生なんですけど(笑)

 

DJ:だったら、すごーく話したいんじゃない?ましてSM練習生なのに。

 

スルギ:仲のいい友達には言いました。(DJ:そしたら、みんな広まるじゃない)その友達が口が堅かったんです。しばらく広まらなかったんですが、後で知られましたよね。でも、勉強している友達だったので、そんなに気を使わなかったんです。それがとてもありがたかったです。

 

DJ:だけど、いくら言わなくてもレッドベルベット5人は見た目でばれると思うけれど。きれいだから。(ウェンディ:全く…)友達のあいだで、”ねえ、あなたはお笑いに行きなよ、演技者したらすごくうまいとおもう”とか、あの子はアイドルしたらすごくいいと思う”とか、こんな話あるじゃない。見ただけで、ばれるんじゃない?

 

ジョイ:わたしは外見よりは、歌が好きでステージにしょっちゅう立ってるので、”あ、あの子は芸能人の準備をしてるみたいね”こういう言葉をたくさん聞きました。あまりにステージに立ちすぎて。

 

DJ:それで、今5人はすごくすごく好き?とても仲良しで?

 

ウェンディ:はい。

スルギ:本当に長い間会ってきたんです。本当に、このイェリも幼いですが、本当に、(練習生を)長くしたんです。

 

イェリ:小学校5年生から練習生活をして、とても幼い時からお姉さんたちを見ていて、その時から一緒に住んでいましたね。寮生活をして。

 

DJ:それから、3981さんが、”ウェンディさん 歌手になる前に直接歌を歌って、あげていましたよね?”