ちょっと怖い?! IUから学ぶ!オーディションの臨み方

ちょっと怖い?! IUから学ぶ!オーディションの臨み方

[2019.12.23更新]

 

 

| ヒントになるかも?奇想天外なIUのエピソード

IUがJYPのオーディションで不合格だったことは練習生志望ならば誰もが知る話ですが、ある番組で話していたオーディションの時のエピソードが、とても興味深い内容だったのでご紹介します。

オーディションは数多く受ければいいというものでもないのは、皆さんご存知だとは思いますが、そのヒントになるかもしれませんよ。

 

 

 

インタビュアー(以下:イ) 国民の妹じゃないですか。あるいは、国民の女甥?!(注:そんな言葉ないです)

IU(以下:I) あははは 女甥・・笑

イ) 現場の雰囲気がすごくいいですよ。スタッフの皆さんが・・・笑 とてもIUさんをお好きでいられるので

I) いやいや、ありがとうございます。

 

| 1年間のオーディション回数

イ) こういう話を今、放送でしたら、また意外だと言われる方もおられるかもしれないです。知っている方もいらっしゃるかもしれないんですが、

以前、オーディションを受けられたら、落ちたことがあると。

I) そうですね、たくさん20回くらい受けたんですが

イ) 20回ですか?!

I) はい、だいたい落ちていましたし、

イ) そのときが何歳でした?

I) 私が14歳のときからオーディション受け始めたので、15歳で私どもの会社に受かってですね、1年間ずっとオーディション受けてました。

イ) なんというか、実際、言葉では簡単に20回だけれども、ずっとオーディションに受けては落ちて、受けては落ちて・・・挫折はしなかったんですか?

 

| よくわからない自信が道を開いた

I) なんか、よくわからない自信みたいなものがあったんだと思います。 どの道に行っても、わたしはどっちみち歌手になるんだ~という考えがあったので。笑 あの時はそうだったんです。なにを信じてそうだったのかわからないんですけど。

なので、落ちたときも悲しくなかったし、受かったときもそんなに嬉しくなかったです。 変ですよね笑

 

| お母様の意外な趣味がきっかけに

イ)  いやいや、自分自身を信じている性格だったんですか?

I) 自分自身を信じていたというか・・・笑 うちの母が・・・ふふ・・・占いを見た来たそうなんですね。楽しみで、見に行くのが好きなんですけど、母が占いを見に行って、”私が16歳でデビューして、17歳で初サイン会できる、って。

イ) そこが、どこですか?笑

I) 本当に不思議じゃないですか? 私も半信半疑だったんですけど、私が本当に16歳でデビューすることになった時は、ほんっとに不思議でした私は。これ本当に、あの、その、占い師の方?の言うとおりになるみたいだー、それで実際に17歳で本当に初めてサイン会をしました。なので、私はそれ以降、占いは絶対に行きません。 

イ) むしろ怖いぐらいによく当たるから

I) 怖いですよねー そうやってぴったり一致するのが怖いし、なんかちょっと、アレなので占いは見ないんでけど、とにかくそれは本当に不思議でした。

 

 

| 考え方次第で生活習慣も変化

いかがでしたか。

お母様の占いのくだりは怖かったですが、よくわからない自信・どっちみち歌手になるんだ~という考えといった心持ちは、表情や姿勢、歩き方や発声にも影響してくると言われています。

どうしよう、どうしよう、と不安な気持ちに目を向けるよりも、落ちたときも悲しくなかったし、受かったときもそんなに嬉しくなかったと思えるくらいの、よくわからない自信があるだけで、見える景色も、見られる姿も変わっていくのかもしれません。

 

 

 

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